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F.E.A.R.













ライブドアショックの影響で今は入手困難になってしまったF.E.A.R.の完全日本語版を手に入れたのでやってみました。

以前体験版をやった感じでは「half-life2」に比べ、物理エンジンで劣ってるという印象を感じましたが、

今回製品版をプレイしてみてそんな印象も吹っ飛びました。正直HL2とタメ張る位に面白いです。













FEARはFPSでありながら、和風っぽいホラー要素も取り入れています。

夜に一人でやってると結構びびってしまうシーンが多かったです(^_^;)

画像の少女は物語のキーパーソンの様な者で、全編通してちょっかい出してきます。













テクスチャ関係は、2005年を代表するFPSだけあってかなり綺麗でした。

人物のグラフィックはぱっと見、half-life2とはまた違った方向性を感じさせますね。















ちなみにこの女性は、主人公のサポート役として全編通して出てきます。

てか最終的に生き残った味方って殆ど居なかった様な…(-_-)。













始まった直後辺りです、突然蜂起したどっかの一個大隊相手に

特殊部隊所属の主人公が単独潜入し、主要人物を確保するという

文字だけで書くとセガールが飛び出して来そうな話ですが、

色々な謎(少女の正体とか)が解明されて行き、

ラストは一本の映画を見終えた様な感覚がありました。













水の表現はHALF-LIFE2よりも綺麗でした。

しかしとにかくこのゲームは重い(;><)

一応グラフィック関係の設定は全部最高にしてやってたのですが、

フレームレートを計測した所、最高で29、平均で15しか出てませんでした…。





重い原因…

それはアンチエイリアスでした。

試しにアンチエイリアスを切ってテストしたところ

最高で45、平均で24

アンチエイリアス有りに比べかなりフレームレートがアップしました。










  

比較画像(左…アンチエイリアスなし 右…アンチエイリアスあり)

実際有りと無しとでは画面上で見える差は極わずかなので切っておいた方が無難でしょう。










  

比較画像(左…テクスチャフィルタリングなし 右…アニソトロピック16X適用)

逆にテクスチャフィルタリング設定を弄ってみてもフレームレートに影響は出ませんでした。













もひとつHALF-LIFE2と比べ、グラフィック面で大きく向上しているのが影の表現でしょう。

DOOM3と似たようなシャドウ処理を行ってるみたいで、ゲーム中自分の影に驚くことがしばしばありました。













もしかしてHDRも使ってる?













そして何と言ってもこのゲームは敵のAIが凄かったです。

障害物を倒して盾にしたり、ガラスを破って飛び込んできたり、

数人でフォーメーションを取って行動してきたり、足を打たれたらビッコ引きながら後退したり、

撃たれた際には銃を四方八方に乱射しながら息絶えたり…と

もの凄い人間的な思考で動いて行動しているように見えます。

それ故何度プレイしても敵の攻撃がパターン化されず、常に新鮮な戦闘を楽しめます。

FPS史上最高のAIと言われるのも頷けますね。













銃を乱射しながら息絶える敵兵士。

ラグドールもHL2に比べリアルに感じました。













ロケランで吹き飛ぶガッポ…ではなく敵兵士。













至近距離からショットガンを発射した所です。

ショットガンで倒すと、たまに首や腕がもげたりと結構グロイですので自主規制…













隠れて近づいて不意打ちすると敵の反応がおもろいです。













壁に被弾すると画像のようにかなり派手に壁がえぐれます、

しかしコレは単にテクスチャを貼り付けてるだけみたいですね。













HLの女アサシンみたいな敵も登場します。

といつが出てきたら肉弾戦必須です。













「綺麗な顔してるだろ?死んでるんだぜ…これ。」

主人公が潜入する施設はどこもかしこも一般人がお亡くなりになってます。













拷問を受けて殺された男。グロい…













…骨が。













物語の中盤、主人公がデルタフォースと共に施設に潜入するミッション。

夜景が綺麗ですね(´∀`)。

しかしこの後奇襲によりデルタフォースは全滅します(´゚'ω゚`)













奇襲されてもちゃっかり一人で殲滅してしまう主人公。













このゲームはほとんどビル内で展開され、HL2の「17号ハイウェイ」の様な開放感のあるステージはありません。

ほとんど薄暗い建物の中を移動するといった感じで、構成的にはDOOM3に近いと思います。













よく見るとポスターやカレンダー等、テクスチャが細かいですね。









YUWA



前ちゃんキター!













行方不明になっていたよっこん氏永遠のライバル事、前ちゃんがこんな所で偶然発見されました。

頼むからお菓子食う手を止めて下さい(;´∀`)













途中で合流するウィル・スミス。

このゲームに登場する野郎共はどいつもこいつもタフガイです。













所有できる武器はいくつかありますが、ゲーム中メインウェポンとなるのは

ショットガン・ネイルガン・アサルトライフルの3つでしょう。













中ボス的存在の重装備兵。

遠方からでもネイルガンで狙撃してくるんで少々やっかいです。













…いやな予感。













またお前か。

ちなみにこのピッツァ、現れては主人公の邪魔ばっかしてきます。













人質を無事救出…。













前ちゃん撃たれる。

南無〜













軍隊を操って今回の事件を起こした張本人。

死の直前、安らかに笑ってます…。













み、みんな死んどる((((;゚Д゚))))…。













ラスト付近。

画像の装置(核融合施設?)を破壊します。













謎の装置。

何かHALF-LIFE2のラストで福留が操っていた球体と似てますね。













ラストにて、少女との戦闘。

この場面で主人公の過去が明らかになりました、画面の少女は実は…。













そして最後の有名なシーン。













核融合装置?を壊した影響で大規模な核爆発発生。













もの凄い勢いで衝撃派が迫ってきました。

静止画でみると解らないですが迫力が凄いです。













この爆発シーンは正直度肝抜かれました。

これまでの道程はこのシーンの為の伏線だと言われても違和感ありません。













ちゃっかり生きてた主人公。無事ヘリにて救出されました。

ちなみにこの後続くエンディングの演出では鳥肌が立ちました。










感想


・凄く…重いです。

・最高レベルの敵AI

・引き込まれるストーリー

・マップ構成がちょっとだけ単調。

・よっこんだと120l酔うだろう…










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