メダル オブ オナー
〜 アライド アサルト 〜

4年間プレイできずに押し入れの中で暖めてましたが、
PCを換え、やっとプレイできる環境が整いましたのでやって見ました。
パッケージにはノルマンディー上陸作戦のイラストがデカデカと載ってましたが
ファーストミッションは捕虜救出の隠密作戦からのスタートです。

完全日本語対応という事で、キャラは全て日本語でしゃべってくれます。
最高グラフィック設定でプレイしてみると結構今でも十分通用するグラフィックになりました。

捕虜を救出し、車で脱出してるところです。
このゲームはHALF-LIFE2と違って敵は物凄い遠方からでもじゃんじゃん発砲してくる上、
一発一発の威力が高いので、気を抜くとあっという間に昇天します。

便器に埋まったドイツ兵

序盤はひたすら潜入作戦が続きます。
画面のライフルはHALF-LIFE2のボウガンの様な位置づけで、当方の敵を倒すのに重宝します、
というより、敵スナイパー相手にはこれで無いとまず勝てません。

結構敵の出現率は多目です。
しかも命中率が高いので特攻戦法は通用しない。

やっとノルマンディー上陸作戦までやってきました。
移動中は他の兵士がゲロを吐きまくってました。

はっきり言ってムズイ
高台からの機銃掃射が凄まじくて前進どころではないです。
詳しくは「プライベートライアン」を見てください。

何とか高台の傍までやってきました。
その後はバリケード爆破→高台潜入→砲台爆破でミッションクリアです。

全編的に仲間と一緒に行動することが多い気がします。
戦力にはなりますが、仲間を死なせてはいけないミッションがあったりするのでちょっと迷惑でした。

日本語版のみ、天候エフェクトなるものがありましたが、
ゲーム中では何の役にも立ちませんでした。

そしてこれが、恐らく20回以上死んだ魔のミッションです。
至る所にスナイパーが潜んでいるのですが、正直こちらからは見えないのです。
これは恐らく建物のグラフィックとキャラのグラフィックが重なって起こるバグだと思います。
ですので敵からはこちらが見えてるらしく余裕で狙って撃ってきます。
FPSでは見えない敵ほど怖いものはありませんのでここは苦戦しました。

航空隊に指示して援護射撃を行うミッション。
建物のグラフィックはやってる最中は判らなかったのですがこうしてみるとチャチいです。

後半のミッションも相変わらず潜入作戦主体です。
グラフィックでは劣りますが、着弾のリアル感や戦闘の緊張感はHALF-LIFE2よりもこちらが上でした。

ラストミッションです。
仲間と共に敵施設を爆破させるミッションですが。
正直「あれ、これで終わり?」と思わせる位唐突に終わりました。
個人的にノルマンディーを最終ミッションにして盛り上げてほしかった…(~_~)。
良かった点
○ノルマンディー上陸作戦をプレイできる。
○バックに流れる音楽がシーンとマッチしていて良い。
○もう腹一杯!という位の日本語対応。
○銃撃戦が面白い、結構実戦に近い…と思う。
○難易度が高いが、その分色々な戦術を駆使して戦う必要がある為、達成感は高い。
悪かった点
○グラフィックがちょっと今だとキツイ。
○銃器や戦車がチャチい…。
○敵と背景のグラフィックが重なりバグがある。
○その為、森林地帯やスナイパー地帯のミッションが超高難度になるのでよっこん氏にはお勧めできない。
○全体的に敵の射撃技術が超人並みなのでHALF-LIFE2で苦戦しているよっこん氏にはお勧めできない。
○例のごとく3D酔いになると思うのでよっこん…(ry
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